わいわい農園 〜まこもや野菜と共に〜
2020年07月24日
皆さんこんにちは〜
飛騨エシカルの室です。
前回のわいわい農園さんの記事がけっこう反響があったようで、横田夫妻から(特に旦那さんから)恥ずかしいとメールを頂きました^_^
恵美子さんの知り合いや保育園の先生などからも、見たよと言われたようで、私も嬉しかったです。
これからも、色々発信していきます。
さて、今回は前回の続き、
わいわい農園さんが可愛がって育てている野菜や作物について。
陽気な奥さん恵美子さんと、自給自足系の旦那さん有平さんでがんばっているわいわい農園。
農園になったのは、まだ最近の話で1年程しか経っていないそう。
それなのに、何種類もの野菜を育て、まこも水田や米も全て完全無農薬、無化学肥料で育てているからすごい!
とてつもない広大な土地をご夫婦でやっていて、除草剤も使わず、日々雑草や虫、猪との闘い。
家の回りの草むしりでさえ大変なのに、本当にすごい。
なんで、そんなに頑張れるのか?と聞くと、野菜が可愛いくてしょうがないと恵美子さんはおっしゃっていた。
「畑にくると元気になる、畑は元気をくれる」とInstagramのストーリーでもよくおっしゃっているのが印象的だ。

写真はまこも。
育つと2メートル以上伸びるそうだ。
育ててる野菜は珍しいものが多い。
・まこも
・UFOズッキーニ
・ツタンカーメン豆
・ダビデの星オクラ
・スティックセニョール(茎ブロッコリー)
・ファジョリー二・ミスティ(イタリアいんげん)
・マイクロきゅうり
・グリーンパンツ(ズッキーニ)

すごくワクワクするような名前ばかり。
個人的に気になるのは、UFOズッキーニとグリーンパンツ。

UFOズッキーニは、本当にUFOみたいな形をしている、味も美味しいみたい!

珍しい野菜ばかりなので、苗がないみたいで、種からまいて発芽させる所から始まるそう。
毎年、冬の間に種を撒き発芽させて苗を育てる。
苗を育てる苗床も、自然の恵みを利用した踏込み温床。
踏込み温床とは?

森にある落ち葉を1tトラックに2杯分くらいかき集める。
その落ち葉に、わら、米ぬか、もみがらや水を混ぜて1時発酵させる。
そのあとハウスの中に、4メートルくらいの大きな穴を掘り、一次発酵させたものを入れて踏み踏み。

上にわらを置いてビニールをかぶせる。

自然のものだけで、暖かい環境を作る昔からの知恵。

こういうのを知ると、昔の人がいかに自然と共に暮らしていたのかがよく分かる。
私も含め現代は楽なものばかり求めてしまうけれど、こうやって手間暇かけたもので、野菜を作るとやっぱり美味しいんだろうなぁーと思う。
話は変わって、私は毎年家にある渋柿で干し柿を100個以上作る。
誰も手伝ってくれないので一人で作るのだけど、一個ずつ皮をむいて、干す作業は途方もない。
でも、出来上がった時の喜びは素晴らしい。
干し柿を、作ったくらいでそんなんだから、野菜やお米を手間暇かけて作り、収穫する時の喜びは素晴らしいものなんだろうな。
農法は色々あるけれど、世の中の農家さんって改めて凄いと思う。
当たり前のように食べているお米や野菜は、農家さんがいつも頑張って作っていてくれるからなんだ!
でも、作り手の方々は、大地に感謝する。
恵美子さんは収穫する時いつも大地に感謝すると言っていた。
ちょっと想像してみてほしい。
出来上がった喜びと共に、育ってくれた野菜やお米、大地にも感謝する!想像しただけでうるっときてしまう。
歳のせいだろうか?
いや、違う。
横田夫妻のお米や野菜に対する愛情、大地や自然とともに生きている姿に感動してしまう。

ひとつひとつの野菜やお米、まこもに込められた愛情。
そんなバックストーリーを知ったら、わいわい農園の野菜を食べたくなるでしょ。
私もその一人。
わいわい農園の野菜やお米は、限られた場所でしか売っていない。
丹生川にあるさとり食堂さん。

こちらで毎週火曜に、わいわい農園の野菜が買えます。
ほしい方は、さとり食堂さんに行ってみてね。
運が良かったら、横田夫妻に会えるかもしれません!
大地と自然のめぐみに感謝されながら、愛情いっぱいに育てられた野菜たち、ぜひ手にとってパワーを感じてみてください^_^
こんな感じでわいわい農園の取材レポは終わらせて頂きます。
わいわい農園の横田夫妻、取材協力ありがとうございました!!
いつか、旦那さんから自給自足や循環について教えて頂きたいです。
本当にありがとうございました〜!
飛騨エシカルの室です。
前回のわいわい農園さんの記事がけっこう反響があったようで、横田夫妻から(特に旦那さんから)恥ずかしいとメールを頂きました^_^
恵美子さんの知り合いや保育園の先生などからも、見たよと言われたようで、私も嬉しかったです。
これからも、色々発信していきます。
さて、今回は前回の続き、
わいわい農園さんが可愛がって育てている野菜や作物について。
陽気な奥さん恵美子さんと、自給自足系の旦那さん有平さんでがんばっているわいわい農園。
農園になったのは、まだ最近の話で1年程しか経っていないそう。
それなのに、何種類もの野菜を育て、まこも水田や米も全て完全無農薬、無化学肥料で育てているからすごい!
とてつもない広大な土地をご夫婦でやっていて、除草剤も使わず、日々雑草や虫、猪との闘い。
家の回りの草むしりでさえ大変なのに、本当にすごい。
なんで、そんなに頑張れるのか?と聞くと、野菜が可愛いくてしょうがないと恵美子さんはおっしゃっていた。
「畑にくると元気になる、畑は元気をくれる」とInstagramのストーリーでもよくおっしゃっているのが印象的だ。

写真はまこも。
育つと2メートル以上伸びるそうだ。
育ててる野菜は珍しいものが多い。
・まこも
・UFOズッキーニ
・ツタンカーメン豆
・ダビデの星オクラ
・スティックセニョール(茎ブロッコリー)
・ファジョリー二・ミスティ(イタリアいんげん)
・マイクロきゅうり
・グリーンパンツ(ズッキーニ)

すごくワクワクするような名前ばかり。
個人的に気になるのは、UFOズッキーニとグリーンパンツ。

UFOズッキーニは、本当にUFOみたいな形をしている、味も美味しいみたい!

珍しい野菜ばかりなので、苗がないみたいで、種からまいて発芽させる所から始まるそう。
毎年、冬の間に種を撒き発芽させて苗を育てる。
苗を育てる苗床も、自然の恵みを利用した踏込み温床。
踏込み温床とは?

森にある落ち葉を1tトラックに2杯分くらいかき集める。
その落ち葉に、わら、米ぬか、もみがらや水を混ぜて1時発酵させる。
そのあとハウスの中に、4メートルくらいの大きな穴を掘り、一次発酵させたものを入れて踏み踏み。

上にわらを置いてビニールをかぶせる。

自然のものだけで、暖かい環境を作る昔からの知恵。

こういうのを知ると、昔の人がいかに自然と共に暮らしていたのかがよく分かる。
私も含め現代は楽なものばかり求めてしまうけれど、こうやって手間暇かけたもので、野菜を作るとやっぱり美味しいんだろうなぁーと思う。
話は変わって、私は毎年家にある渋柿で干し柿を100個以上作る。
誰も手伝ってくれないので一人で作るのだけど、一個ずつ皮をむいて、干す作業は途方もない。
でも、出来上がった時の喜びは素晴らしい。
干し柿を、作ったくらいでそんなんだから、野菜やお米を手間暇かけて作り、収穫する時の喜びは素晴らしいものなんだろうな。
農法は色々あるけれど、世の中の農家さんって改めて凄いと思う。
当たり前のように食べているお米や野菜は、農家さんがいつも頑張って作っていてくれるからなんだ!
でも、作り手の方々は、大地に感謝する。
恵美子さんは収穫する時いつも大地に感謝すると言っていた。
ちょっと想像してみてほしい。
出来上がった喜びと共に、育ってくれた野菜やお米、大地にも感謝する!想像しただけでうるっときてしまう。
歳のせいだろうか?
いや、違う。
横田夫妻のお米や野菜に対する愛情、大地や自然とともに生きている姿に感動してしまう。

ひとつひとつの野菜やお米、まこもに込められた愛情。
そんなバックストーリーを知ったら、わいわい農園の野菜を食べたくなるでしょ。
私もその一人。
わいわい農園の野菜やお米は、限られた場所でしか売っていない。
丹生川にあるさとり食堂さん。

こちらで毎週火曜に、わいわい農園の野菜が買えます。
ほしい方は、さとり食堂さんに行ってみてね。
運が良かったら、横田夫妻に会えるかもしれません!
大地と自然のめぐみに感謝されながら、愛情いっぱいに育てられた野菜たち、ぜひ手にとってパワーを感じてみてください^_^
こんな感じでわいわい農園の取材レポは終わらせて頂きます。
わいわい農園の横田夫妻、取材協力ありがとうございました!!
いつか、旦那さんから自給自足や循環について教えて頂きたいです。
本当にありがとうございました〜!
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当たり前の向こう側に〜牛飼いの水川さんを訪ねて
東農園〜畑の土に触れて〜完結
東農園〜男同士のパッション 第2章
東農園〜人生を変えた1本の大根〜第1章
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Posted by エムルーム妻 at 08:52│Comments(0)
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